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反省。 [趣味はワインで仕事もワイン...]


調子こいて‥潤沢に‥なんて話をしましたが‥

全然、潤沢とちゃうやん‥

完全に数を読み違えておりました。

どないしようか。


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一部始終。 [趣味はワインで仕事もワイン...]


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久々の入荷になりそうです。

ヴァッレ・ダオスタのワイン達‥ごっそりヴィナイオータさんからテラヴェールさんに変更になるとのこと。レ・クレーテも、近い将来‥テラヴェールさんになるそうです。

右も悪くはないが、コスパを計れば、その上級となる左一択で間違いなし。

近日ご紹介いたします。

さて‥

月曜日に一部始終。

夏休み最後の月曜日ということで‥どこ行こうか?車もない西野家‥まぁあっても郊外とかは嫌いなので連れていきませんけどね。

映画になりました。

ヒックとドラゴン(3D)

予想以上によかったです。

最近は、あれも、これも3Dですが、奥行きのある映像は吸い込まれそうですね。

脚本もよかった。

まぁ簡単に言うと、嵐の二宮君に似た主人公がポケモンと仲良くなる話です。


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パークスシネマだったのですが‥プレミアムシアターは初めてでした。

座席も広いしよかったなぁ。


で‥

パークスの中で、つまらない昼飯を食した後‥

ヤマダ電機(なんば)

ビッグカメラ(なんば)

ヨドバシカメラ(うめだ)

を渡り歩く。

西野嘉高の目的は、もちろん、デジカメです。狙っているカメラを値切ってみましたが‥希望の価格にならずに断念。いっそデジタル一眼にしちゃおうか?とも思う。

西野家的には、いまだに右上にアナログの文字が出るテレビを。年内で終るらしいエコポイントですが、なんだかんだと、アナログ放送終了まで延期になるんじゃないか‥と思いつつ、ある程度の相場も見ておかないとね。

ということは、ブルーレイも買わなきゃならないしな。連携を考えると、テレビのブルーレイは同じメーカーのものでないと‥。やっぱりLEDだと明るいなぁ‥とか。まぁ西野嘉高は家ではあまりテレビは見ないんですけどね。

40型あたりで‥と思っております。

あ、ヤマダ電機からビックカメラの道中‥


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笑いの殿堂‥なんばグランド花月の前でパチリ。

実物のメダカは、たぶん、藍ちゃんと同じぐらいの背です。

あ、そういえば、ガラス面内部に7mmほどのキズの入ったiPhoneを、心斎橋の天才バーに持ち込むが、一年のメーカー保証が過ぎていたので、交換にもならず‥2万ちょいはらって修理扱いということで‥華麗にスルー。それにしても天才の対応の悪さに閉口。いや、キレてしまいました。ジョブスに言いつけたるねん。。

で‥


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晩飯は、上六の新しい商業ビル‥上本町yufuraへ。

新歌舞伎座がこちらに移転してきました。

ながらく半端な街でしたが‥起爆剤になればいいですね。

晩飯は、テナントとして入っている回転寿司へ。

一皿120円〜580円(たぶん)な、ちょっと高級な回転寿司。

大阪の場合、かの元禄寿司発祥の地ですので、皿によって価格が変わる回転寿司はあまり馴染みがありません。

正直、コスパが悪いですね。高い皿は食べる気にならない。ネタと価格のバランスが悪過ぎる。それなら、どれでも120円か130円の回転寿司で気にせず腹を満たす方がいいし。鶴橋で市場の寿司を喰うのが、一番価格とネタのバランスがとれてるなぁ。

まぁ歌舞伎座な、お嬢様方達には、丁度いいのかもしれませんが‥。


ということで、昨日はカメラ‥買えなかった。

ちょっと財布の中が目減りしてきたぞ。

早く買わないと‥。


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寿司。 [趣味はワインで仕事もワイン...]

IMG_3386.jpg

ちょっといつものんとちゃうやろ。

上近のデパ地下寿司。

海老のそこんとこまで付いてるのが嬉しいかも。


タグ:寿司
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参考資料。 [趣味はワインで仕事もワイン...]


参考資料的なネタが続きます。


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ティニャネッロの1985年です。

どちらも、同じティニャネッロの1985年で、どちらかが偽物‥フェイク‥という話ではございません。どちらも、真っ当なティニャネッロの1985年です。

しかし、ラベルデザインが違うでしょ?よく見ると配置も結構違うのですが、単体で出て来たら‥何も疑うことなく、どちらもティニャネッロとして認識しますよね。どちらも、見た事のあるラベルかと思います。

古酒を扱っておりますと、このようなラベルバリエーションがいくつかあることに気付きます。特にティニャネッロは何種類か存在するようです。

どっちがどーという話の類いではりませんが、左側はイタリア国内仕様的。右はスイスのワイン商(兼イタリアで生産者も)のビンデッラ向けのラベルとなります。右側は、下部のアンティノリの文字も左よりも大きめですし、ラベル(向って)右下のアルコール度数(もちろん、どちらも同じ12.5度)の上に「ITALIA」という文字が明記されています。

輸出する国によって酒税法?食品に関する表示義務?も違うでしょうしね、ラベルバリエーションがあって当然でもあります。ではバックラベルを見てみましょう。


KICX4694.jpg


左側は、すべてイタリア語で、テクニカル情報が羅列されています。右側は、「特約のビンデッラが輸入したものでっせ」と明記されてますが、テクニカル情報は省かれていますね。

表ラベルは左側なイタリア国内仕様的なラベルでも、バックラベルは付いていない‥とか、このようなテクニカルシート付きのもあれば、もっとシンプルなものまで‥表ラベルとバックラベルを考えると相当なバリエーションになります。右側のビンデッラ物でも、真ん中にアンティノリの紋章がないボトルもありますし、それなりにバリエーションがあるようです。

では、キャップシールを見てみましょう。


KICX4695.jpg


ここは同じでした。側面も同様。

では、瓶(ボトル)は?


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真っ黒でピントが合ってませんが‥これが瓶型が違うんだな。イタリア国内仕様的の方がそこの凹みが深い感じ。ボトルの高さは同じですけどね。ただし、これは何十万本と生産されてますから、途中で瓶型が変わるなんてのは、イタリアでは不思議ではない‥んだと思います。とりたて、輸出仕様の方が、ボトル強度を高くするため‥なんてのはないでしょうし。

ま‥こんな感じね。




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Passopisciaro [趣味はワインで仕事もワイン...]


大きな地図で見る


来年、シチリアに行こうというわけではありません。南イタリアに行くのは‥50歳台になってからの予定です(どんな予定やねん‥)。昨日から、ちょろちょろと‥パッソピッシャーロに関しての調べものをしておりましたが‥所在地って気になりますよね。

上記の地図は、おおまかに、カスティリオーネ・ディ・シチリアに【B】のピンが刺さっております。なお、【A】のピンはカターニアに刺さっております。カスティリオーネ・ディ・シチリア地区もカターニア県に包括される地域となります。

ちなみに‥カターニアからカスティリオーネ・ディ・シチリアまで車で行くとすると下記のようになります。所要時間は約1時間超。


出発地:カターニア

1. Via Vittorio Emanuele II を Via Sant'Agata に向かって東に進む
500 m
2. Via Vittorio Emanueleを進む
170 m
3. Piazza dei Martiri を左折する
160 m
4. Piazza Antonino Gandolfo を直進する
25 m
5. Via Francesco Crispiを進む
550 m
6. Piazza Giovanni Bovioを進む
67 m
7. Via Francesco Crispiを進む
280 m
8. Piazza Giovanni Vergaを進む
220 m
9. Via Vittorio Emanuele Orlandoを進む
750 m
10. Viale Raffaello Sanzio を左折する
92 m
11. 1 つ目の角を右に曲がって、Via Vincenzo Giuffridaに入る
600 m
12. Viale Mediterraneoを進む
350 m
13. A18dirを進む
3.8 km
14. Messina 方面の A18/E45 に入る
一部有料区間
28.7 km
15. Fiumefreddo を Via Randazzo/SS120 方面に向かって進む
一部有料区間
1.2 km
16. 分岐点を Piedimonte Etneo/Linguaglossa/Randazzo の表示に従って左方向に進む
23 m
17. Via Randazzo/SS120 を左折する
そのまま SS120 を進む
500 m
18. 右折してそのまま SS120 を進む
1.1 km
19. 右折してそのまま SS120 を進む
280 m
20. 2 つ目の角を左に曲がって、そのままSS120を進む
650 m
21. 右折してそのまま SS120 を進む
900 m
22. Via Regina Margherita/SS120 を左折する
86 m
23. Via Mazzini/SS120 を右折する
そのまま SS120 を進む
9.6 km
24. SP7-I を右折する
2.7 km
25. 左折してそのまま SP7-I を進む
900 m
26. 2 つ目の角を右に曲がって、そのままSP7-Iを進む
300 m
27. 右折してそのまま SP7-I を進む
1.0 km
28. Via Carmine/SP7-I を右折する
82 m
29. Via Avvocato Rosario Cimino/SP7-I を左折する
そのまま SP7-I を進む
73 m
30. Via Umberto/SP7-I を左折する
110 m
31. Via Federico II を右折する
140 m
32. 斜め右に折れてそのまま Via Federico II を進む
250 m
33. 斜め右に折れてそのまま Via Federico II を進む
38 m
34. 1 つ目の角を右に曲がって、Piazza Lauriaに入る
13 m
35. Via E. Pantanoを進む
8 m

到着:カスティリオーネ・ディ・シチーリア


知らんがな!


華麗な突っ込み‥ありがとうございます。

えーっと地図の説明に戻りますが。

地図を拡大しますとカスティリオーネ・ディ・シチリアの西(左)にパッソピッシャーロという街の名が出て来ますね。

さらに西に行きますと(山沿いにやで‥)ランダッツォ(Randazzo)という街が出て来ます。ここには、マルク・デ・グラツィア氏のテッレ・ネレがございます。

ちなみに‥

パッソピッシャーロの正確な住所をヴェロネッリで見てみますと‥

95030, frazione Passopisciaro, Tunuta La Guardiola

と書かれております。

ふーん‥グアルディオーラなんだ。

Tenuta la guarudiolaで、グーグル先生に聞いてみますと‥

いくつか‥パッソピッシャーロよりもテヌータ・ラ・グアルディオーラを醸造所名として扱っているソース(地ソースとちゃうで)も出て来ます。ひょっとすると‥元々はテヌータ・ダ・グアルディオーラという醸造所があって、そこをフランケッティ氏が買収し、ブランド名としてパッソピッシャーロとしたのかもしれませんね。

まぁどっちでもいいですけど‥。


どっちでもええんかよ!

華麗な突っ込み‥ありがとうございます。


ちなみに‥マップを航空写真にすると‥

エトナ火山の噴火口の位置までわかりますが、イマイチ‥どこに畑があんのかはわからんけどね。




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コントラーダ/パッソピッシャーロ - Contrada / Passopisciaro [趣味はワインで仕事もワイン...]

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年初の訪伊‥1月7日の記憶。西野嘉高がテイスティングしたのは、シチリアで樽熟成途中を、ボトルに詰めたサンプル(コルクはしっかりと打ってありました)。この画像ですとグラスは右から標高の高い順番。ボトルは左から標高の高い順番となり、標高の高い畑からのテイスティングでした。


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ランパンテ 2008 コントラーダ/パッピッシャーロ
Rampante 2008 Contrada / Passopisciaro


contrada_sciaranuova_small.jpg
スキアラヌォーヴァ 2008 コントラーダ/パッピッシャーロ
Sciaranuova 2008 Contrada / Passopisciaro


contrada_porcaria_small.jpg
ポルカリア 2008 コントラーダ/パッピッシャーロ
Porcaria 2008 Contrada / Passopisciaro


contrada_chiappemacine_small.jpg
キアッペマチーネ 2008 コントラーダ/パッピッシャーロ
Chiappemacine 2008 Contrada / Passopisciaro


ラベルデザインが決まったようです。白黒‥どうなんでしょうか?これは、紙質と印刷次第では‥ハゲハゲになるかもしれない‥と思うとちょっとコワイですね。アルコール度数はいずれも15度表記となるようです。

今年は、レ・クーポレのみ諸事情により11月にリリースが遅れます。先行してモトックスさんでは、シチリアのシャルドネであるグアルディオーラ2009と、フランケッティ2008がリリースされておりますが、弊社では、JISさんの分も待って9月の初旬にご案内したいと思います。前述の二種類に、これまで同様のパッソピッシャーロ2008、グランヴァンであるテヌータ・ディ・トリノーロ2008‥そして、これらのパッソピッシャーロのクリュである四種類‥と盛り沢山となりそうです。

ご理解頂けていると思いますが、弊社の場合、メルマガでの説明文はしっかりと書いてご紹介したいと思います。もちろん、一部は毒味もしてからのご紹介となりますので、他店よりも販売開始が遅くなります。なお、今年から全てのワインの価格が、もう少しお求めやすい価格になりそうです。

このパッソイッシャーロの単一クリュであるコントラーダシリーズは本数が少ない状況ですが、他のワインに関しては、潤沢にご用意できると思います。一部、セパージュ比率などで、当初の情報と違うワインも出て来ており、現地に確認を求めております。弊社の情報に間違いがない‥とまでは言いませんが、ご存知の通り、輸入元などまったく信用しておりませんので、お時間頂きますがよろしくお願いいたします。






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参考資料。 [趣味はワインで仕事もワイン...]


本日配信のメルマガをさらに理解するための参考資料。


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マルケージ・ディ・バローロのスタダードなバローロです。

ちなみに‥これは1970年の私物。まぁ俺の誕生年だからな‥その内飲むよ。
(って、めったと自分の誕生年は飲まないですけどね‥ピーク過ぎてる‥を確認するのが辛い‥笑)


KICX4676.jpg


今回ご紹介するマルケージ・ディ・バローロのバローロ‥ビンテージは1974年です。

実は、普通のバローロだと思って買い付けたのですが‥届いたのは、こんなラベルでした。


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KICX4678.jpg


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詳細はメルマガで。


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